| 国 |
パラオ共和国(Republic of Palau)
現地ではベラウ(Belau)とも呼ばれる。 首都はコロール |
| アクセス |
●グアム経由パラオ行き
グアム-パラオ間の定期便を運行しているのはコンチネンタル航空のみ。札幌、仙台、成田、名古屋、大阪、福岡の6都市からグアムに飛び、グアムから約2時間でパラオ。
<参考:成田→グアム3時間25分>
●日本航空のチャーター直行便
JALの直行便は東京、大阪、名古屋から半期ごとに日程を決めて飛んでいる。所要時間4〜5時間。 |
| 位置 |
日本から南へ約3,000km、グアムからは南西に約1,300km。
北緯6〜8度、東経134度付近 |
| パスポート |
入国時に帰国時+30日以上有効期限が必要。 |
| ビザ |
30日以内の観光なら不要です。復路の航空券が必要。 |
| 時差 |
なし |
| 言語 |
国語:パラオ語、公用語:英語。
日本の統治時代の影響で流暢な日本語を話すご年配のパラオ人も。パラオ語になった日本語も多い。 |
| 通貨 |
アメリカドル(US$) |
| クレジットカード・T/C |
ホテルやダイビングサービスなどでは、クレジットカードが使えるが、一般的にはT/Cか現金の方がベター。 |
| 電気 |
110V、60Hz。プラグは日本と同じ。短時間なら日本の製品もそのまま使用できます。 |
| 水道 |
生水、水道水は飲まないほうが良い。ミネラルウォーターを利用しよう。 |
| 電話 |
市内通話は無料だが、ホテルによっては部屋からの利用に若干の手数料を取るところもある。 |
| チップ |
強制ではないが、ポーターやルームサービスにUS$1くらい。タクシーには10%〜15%、レストランではサービス料が含まれていない場合10%〜15%が適当。 |
| 治安 |
悪くはないが、夜の1人歩きはしないほうがいい。特に女性は暗くなってからはタクシーを利用しよう。深夜2時〜5時までは外出禁止令が出されているので居酒屋やバーもほとんどが0時までにはクローズする。 |
| 交通 |
電車やバスなどの公共の交通機関はないので、ツーリストはレストランやホテルでタクシーを呼んでもらう。メーターがないので乗る前に確認しよう。(PPRからコロール市街までUS$6くらい)
レンタカーもあり。 |
| 気候 |
一年中高温多湿。気温は28度前後。水温は24℃〜29℃くらい。乾期は12月〜5月、雨期は6月〜10月。雨期にはスコールの回数が多くなる。近年は世界的異常気象のためか雨期/乾期の差がはっきりしない。
お天気情報はこちらをご覧下さい |
| 服装 |
Tシャツ・短パンで一日過ごせる。街中では水着禁止。冷房がかなりきいている店が多く、夜間は涼しいので、はおれる長そでもあると便利。
PPRのレストランメドゥ・リブタルを利用するなら、男性は襟つきのシャツ、女性はサマードレスなどを用意しよう。
ツアー参加時はウインドブレーカーやボートコートを持参した方が良い。 |
パラオ政府
観光局 |
TEL:03-3354-5353/FAX:03-3354-5200
http://www.palau.or.jp/ |
| 日本大使館 |
Palau Pacific Resort, Arakebesang, Koror
Republic of Palau 96940
(P.O. Box 6050)
Tel: (680) 488-6455, 488-6456
Fax: (680) 488-6458 |